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ワールドマスマティクスチャンピオンシップ(世界数学選手権)大会要項
 
 
ワールドマスマティクスチャンピオンシップは、世界中の中高生を対象とした世界数学選手権です。
この選手権はチーム対抗で問題解決を競うことにより、生徒たちが、クリエイティブシンキング(創造的思考)を養い、数学にさらに興味を深め、学ぶ意欲を増進することを目的としています。数学各分野での個人能力を競うにとどまらず、チームで話し合い、協力しながら問題解決に取り組む必要があります。机上で問題を解くばかりでなく、実際に屋外で数式を応用するアクティビティーも行います。またプレゼンテーションにおける創意工夫も重要な課題となってきます。イベントを通して将来に生かせるネットワークを築くこともできます。
予選通過チームは、2019年7月にオーストラリア、メルボルン大学で開催される決勝戦に進むことになり、現在、アジア、オーストラリア各地5か所での予選が決定しています。来年度には、さらに予選開催地域を拡大し、5000人以上の中高生たちの参加を見込んでおります。
 
Vision
私たちは経験豊富かつ情熱に満ちたインターナショナルスクールで教鞭を取る教師たちです。
数学は、解くのは容易ではなくとも、解けた時の喜びの大きい、しかも生活に密接に結びつく大切な学問だと私たちは信じております。創造力、問題解決能力を養うために最適な分野でもあり、中高生にこうした能力を培うことを私たちは自らの使命だと考えております。
 
History
 
沿革
 
2001年3月、クアラルンプールのアリススミススクールの教師、スティーブ・ウォーリーが初のSEAMC (サウスイーストアジアマスマティクスコンペティション)東南アジア数学選手権を企画しました。悲劇的にも彼は大会の一週間前にこの世を去ってしまいます。しかし、彼の遺志を継いでイベントは実施され、大成功を収めました。
この選手権が評判を呼び、NEAMC(ノースイーストアジアマスマティクスコンペティション)北東アジア数学選手権が、2014年に中国南京、2016年に上海、
2017年には東京幕張メッセにて開催されました。
 
日本のイベントの詳細については、お問い合わせください
 
コンペティションアカデミー
東アジア 特派員
Lucy Twigger
ルーシートゥウィガー
lucy@competition.ac
 
日本語対応
細田 Koko Hosoda 
koko@competition.ac

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